バスケ 日本代表

中国で行われてるバスケットボールワールドカップ。

日本代表男子はトルコ戦に続いてチェコ戦も負けてしまって1次リーグ敗退が決定となってしまいました。

アメリカ戦がまだ残っていますが世界との実力の差がはっきりとした大会になりました。

対戦するリーグの中でも格下だった日本なのでどこと戦っても胸を借りる状態だったんですけどあらためてまだまだ詰めの甘さが目立つチームかなって言う印象ですね。

サッカーでもそうですがカズが日本代表現役だった頃シュートを打ってもゴールの枠にすら行かないようなシュートを打ってました。

ゲームの大切なポイントや時間でシュートが入らないこれが一番の原因ですね。

それとディフェンス面でも3ポイントシュートを打たせすぎている部分。

バスケではオフェンスシュートを外してそのボールを相手にとられて相手にシュートを決められると相手のシュートだけで無く自分たちがシュートを落とした分も計算に入れて考えると言う物があります。

得点がポンポン入るバスケですが結局はシュートを打って決めた確率が高い方が勝つんですね。

だからいかにしてディフェンスを頑張って相手にシュートを打たせずにボールをとって自分たちがシュートを決めるかが勝つか負けるかのポイントになります。

ただ日本代表も今回のゲームで修正点がかなりわかったような気がします。

バスケの場合はここからが世界と戦うスタート地点かなと思います。

サッカーならカズやラモスが代表現役だった頃かな。

Bリーグも徐々に人気も出てるようですしもっと多くの人に目に触れてゲームの見方もわかるようになればもっと楽しいと思えるようになるんじゃ無いかなと思います。

ファンになった人も今回のワールドカップの結果で諦めずにこれからだと思って応援続けて欲しいですね。


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