火災保険 災害

ここまで災害が多くなると自分の入っている火災保険がどこまで保険対象になっているのかそしてどれだけ保険金が出るのか見直しておく必要がありますね。

火災保険の定義として保障災害は火災・落雷・破裂・爆発・風災・ひょう災・雪災・水災です。

今回の台風被害などで対象になると思われるのは風災と水災ですね。

おそらくはどの保険会社もこの2点に関しては対象となると思われるので保険に加入していれば保険金は支払われるはずです。

ここに上げた災害は原因が台風で起きた災害であっても保険金は支払われます。

注意が必要なのは保険の掛け金をどれだけ払っていたかです。

保険会社は対象になる家に対してそれぞれ満額を支払うことの出来る金額を算定します。

延べ坪か建坪だったか忘れましたがその面積に対して保険会社が坪50万円で設定していたとします。

延べ坪(建坪)50坪だったら50×50=2500万円になります。

この家の場合2500万円に対しての掛け金を支払っていれば家が全壊と見られれば2500万円満額支払われるという計算になります。

わかります?

掛け金が少ない場合はその金額に応じて按分されて保険金の支払いに反映されるそんな感じですね。

もう一つ注意しないといけないのは地震です。

地震の場合は地震で起きた火災や住宅の損壊は普通の火災保険では対象にならず特約として地震用の保険に入らないといけません。

ここまで災害が多いと火災保険が気になりますね。

もう一度見直す必要がありますね。

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