首里城 焼失

沖縄の首里城が焼失しました。

5時半頃テレビをつけるとライブの映像で燃えさかる首里城の映像が流れていました。

柱から屋根までまるで映画のセットのように形の全てが火に包まれてる様子はテレビ映像でも怖かったですね。

火の粉も飛ぶ舞う中での消火活動も大変だったと思います。

歴史的には何度も焼失していたようで今回は太平洋戦争時に壊された神殿を再建して今年全てが完成していたようです。

最近まで再建にかかっていたというのも驚きですが1993年に旅行へ行って正殿を見てきた記憶があります。

イベントをやっていたと言うことでいろいろ不備が疑われていますが原因がまだわかっていないようですね。

中国と日本の文化を取り入れているのがよくわかる様式だったようですが鮮やかな朱色の塗料が良く燃える原因だったと言われていますね。

漆は燃え出すと止めるのが難しいとかこの朱色の顔料自体に燃えやすい素材があったとか。

後スプリンクラーが無かった問題とか。

文化財も中に展示してあった物400点以上が焼失と言うことで沖縄の人にとっては相当なショックだと思います。

今後の文化財を守るための方針を見直して欲しいですね。

特に観光名所なんかは日中は観光客がいて人が出入りしますが夜は手薄になります。

火災の場合は初期の段階以外は広がってしまうと手がつけられなくなるので初期の段階で検知できるよう最新の設備の導入が望まれますね。

沖縄の知事も県民ももう一度何年かかっても再建したいって言ってますし火災に関しては最新設備の導入をお願いしたいです。


楽天国際配送-ご購入商品を海外にお届け!-