井上尚弥

昨日WBSSの決勝が行われ井上尚弥がフィリピンのドネアを下して辛くも判定勝ちになりました。

決戦前はボクシングの定番のビックマウス発言で世代交代を宣言してましたがここまでKO勝ちで来ていた井上にしてみれば不本意な結果になったに違いありません。

また試合内容も2ラウンドにドネアのフックをもろに正面で受けて右目上を切ってました。

正面にもろに食らった感じだったので相当衝撃を受けていたんだと思います。

試合後に井上本人がパンチを食らった後ドネアが2重に見えていたと言うことを告白してるのでKOで勝利するのは難しかったんでしょうね。

まだ26歳で体力的には大丈夫だと思いますがここまでKOで勝ってきたことのおごりや自信が今回のパンチを食らうきっかけになっていたように思います。

ぎりぎりのスポーツではちょっとした油断やおごりがすぐマイナスに繋がりますね。

また実況するアナウンサーもひいきめな発言が多いような気がします。

スポーツ全般ですが日本人をひいき目で実況していくのでちょっと気持ち悪いところがあります。

実況するアナウンサーも古舘伊知郎風な解説はそろそろ卒業して自分の知識でもっとしゃべれるようになって欲しいです。

11ラウンドにはドネアにボディーを入れてダウンを取ったので面目は立ちましたがもう一度気持ちを入れ直して戦った方がイイですね。

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