薬剤耐性菌

薬剤耐性菌とは抗生物質の効かない薬剤耐性を持った菌のことです。

今回インフルエンザ薬の一つのゾフルーザが服用によって耐性菌を持つ可能性でまた注目されるようになりました。

昔から医者の世界では言われていた問題のようで風邪を引いたときに医者に行ってとりあえず薬をというときに出される抗生物質に対して危惧されていたようです。

風邪は本来抗生物質では治りません。

風邪は細菌では無くウイルスなので抗生物質では治せないんですよね。

それでも患者はどうせ来たんだから何か持って帰りたいという思いなのか薬を出して欲しがります。

そして医者も「念のため」という感じで薬を出してしまう。

もらう薬も本来の価格の3割なので安く手に入るのも原因とは思います。

ただ抗生物質を摂ったことが原因で何かあったときに細菌にかかるリスクが高くなることには注意した方がイイですよね。

薬剤耐性菌が蔓延すると帝王切開やガンの手術が合併症の危険から出来なくなるかもしれないそうです。

今まで対処できた細菌以外の物質が新たに生み出されたことになるので手術できなくなるっていう感じでしょうか?

もう一度研究のし直しになると言うことですね。

そうならないようにするためにもあまり薬に頼りすぎは良くないですね。

薬を飲むと早く治ると勘違いしてる人が多いです。

風邪の場合は2,3日安静にしていれば熱や症状が解放に向かう場合が多いです。

ただその2,3日の安静が出来ないので薬で治したいって思うんですよね。

インフルエンザでさえ薬は必要ないって言ってる医者もいるくらいですから。

もう少し人間の体の免疫機能を有効に活用する方法を考えていかないとゆくゆくは恐ろしいことになりかねないということなんでしょうね。


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