気候変動

ヨーロッパでは二酸化炭素の問題が20年ぐらい前から出ていて車のディーゼル車が人気になった流れがありました。

スウェーデンのグレタさんが演説したように今年はこの二酸化炭素の排出に注目が言ってるようです。

気候変動にも大きく影響してて温室効果ガスとして二酸化炭素は考えられています。

環境の問題はやはりヨーロッパが主導していて経済的には熟成してきて人間の住む環境をどうやって良くするかの観点に移ってるんですね。

二酸化炭素が原因と考えられる森林の荒廃も昔映像として見た記憶があります。

そのため二酸化炭素の排出の少ないディーゼル車が人気だったんですね。

今回の会議でも日本の石炭火力発電がやり玉に挙げられています。

個人的には複雑な思いもあって排出を少なく出来るようなシステムで日本は作ってるらしいんですがヨーロッパでは火力発電自体が悪になってしまってます。

ここら辺はバックにいる企業がどこを進めるかの問題のようなきがするんですがヨーロッパ主導なので日本はやり玉に挙げられるわけです。

でも確かに太陽光発電など一時は盛り上がりかけたんですが今は全然話が出てこない。

日本の場合原子力も火力もダメってなれば後は既存の水力と太陽光と風力ぐらいです。

ここを盛り上げないと火力の次という話にはなかなか移行できませんね。

確かに将来に向けては大事な話なんですがどうやって移行させるのかのビジョンが今のところ政府にも国民にも無いような気がしますね。

もう少し親権に考えたいですね~。



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