キャッシュレス決済

国が進めようとしているキャッシュレス決済。

期限付きのキャンペーンとは言え10月からの消費税10%移行と併せてお得になるサービスを展開してます。

お隣韓国なんかは9割の決済がキャッシュレスと言うことなのでその点では日本は遅れているとしか言えませんが。

それだけ日本の現金の信用性が高い証拠でもあるんでしょうけどね。

アップルペイなど○○ペイというのが多いですがこのキャッシュレス決済を使っていた人が亡くなった場合チャージしてあったポイントは誰のものになるんでしょうか?

利用規約を確認する人は少ないと思うので気をつけなくてはいけないところですが2019年12月現在契約した本人が亡くなった時点で残高を保有する権利がアカウントもろとも消滅するとなっているところが多いそうです。

これは気をつけたいところですね。

サービス自体は最近始まっているんですが利用者は年齢問わず存在するのでこの亡くなったときの問題は今のうちに確認しておいた方がイイですね。

規約にはそのように謳っていても直接問い合わせることによって口座に残高分を振り込むと言うことも出来るかもしれません。

また法的にどうなるかの議論がなさ過ぎるため見落とされてる可能性が高いので早急の法整備を望みます。

実際ポイントと言っても現金からチャージされてるものが多いので残高が多いときに亡くなられると消滅するのはちょっと酷な話ですよね。

法整備をするときに当然相続の時の事も入れておいて欲しいですね。

ほとんどの場合問題になる可能性が高いので。


楽天国際配送-ご購入商品を海外にお届け!-