抗生物質 ウイルス

風邪などのウイルス性の病状で病院へかかったときに薬を処方されてるものの中の抗生物質で症状に効果の無い薬を処方されてる可能性が6割近くある事が報告されてるらしいです。

根本的に抗生物質はウイルスには効果が無い物がほとんどでなおかつあまり摂取しすぎると薬剤耐性菌を増やしてしまうと言う悪循環になってしまう可能性があるんです。

欧米ではこの耐性菌を増やしてしまう危険性を考慮してあまり出されないことが多いらしくもしかしたら昔あまり聞かなかった病気が最近流行るようになったのはこの抗生物質の乱用が原因の可能性がありますね。

お医者さんも患者に何か薬を出さないといけないというヘンな使命感から出してる場合が多いのでそろそろ改善した方が良さそうですね。

わかってるお医者さんは「あまり出すと薬が効かなくなるから良くないんだよね」てちゃんと言ってくれるお医者さんもいるんですがまだまだ患者の言われるがまま薬を出してしまうお医者さんが多いですね。

耐性菌となった細菌が増えると言うことは新しい病気や今までワクチンなどで防ぐことが出来た病気が効かなくなる可能性が出てくるので本当に恐ろしいことなんですね。

今ではインフルエンザで死亡する人は少なくなってますがワクチンが開発されるまでは流行すると何万にもの人が亡くなる恐ろしい病気だったんです。

もしも耐性菌が蔓延るとこの状況になるんですね。

新型インフルエンザの時に言われたパンデミックが起きる可能性が出てくるんですね。

多くの場合現状ではワクチンで抑えることが出来てるので新型を作らないためにも薬のもらいすぎ出し過ぎには要注意ですね。



楽天国際配送-ご購入商品を海外にお届け!-