インフルエンザ 家庭内感染

家庭からインフルエンザの感染者が出てしまうと一気に緊張が走りますね(笑

情報が沢山出ていて何をしていても感染しそうな感じです。

インフルエンザウイルスは衣服などの繊維や髪に付着した場合は約8時間で金属やプラスチックなどでは24~48時間生存すると言われてるそうです。

という事はまずは患者にマスクをしてもらうのが絶対と言うことになりますね。

医者から帰ってきた後はドアノブやタオルなど患者が触った可能性のあるものはアルコール消毒や洗濯をするようにする。

ちなみに洗濯は家族のものと患者を分けて洗う必要は無いそうです。

同じ食器も同時に使うのはやめておいた方がイイですが使った後また洗うのであれば同じ食器であってもイイでしょう。

基本的には飛沫感染なので唾液などが残っているものに関しては感染のリスクが高いですが手洗いと同じでしっかり水洗いがされていれば問題ないと思います。

良く考えると私も息子がインフルエンザにかかったときに同じ部屋で寝てましたがかかることがありませんでした。

飛沫感染と言うことを考えると一緒に寝てるだけでは感染しないんですよね。

子供が小さいうちは親が子供の唾液や鼻水などを扱う必要が多くなるのでそういうところが一番危険ですね。

今の時期どうしても過敏になりがちですが正しい情報を取って家庭内感染のリスクを少しでも減らして予防したいものですね。

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