ブラックアイスバーン

気温が低い山道などで発生する確率が高いブラックアイスバーン。

車の中からだと一見濡れた路面のように見えるのでとても危険なんですね。

濡れてると思ってスピードを出してしまうので大事故の原因になります。

濡れた路面よりも制動距離は3.5倍長くなるのでこの路面の場合はスピードの出し過ぎは禁物ですね。

雪が降っていない状態でも発生するのでやっかいなんですね。

走ってるときの発見方法としてはハンドルからのタイヤの接地感が悪くなる?というか軽くなるという感じになるんです。

路面が凍ってるとタイヤの接地感が低く感じるようになるので同じです。

普通に凍ってる路面は白くなってるんですがブラックアイスバーンの場合はアスファルトと同じ黒くなってしまうのでハンドルからの感覚で感じるしかありません。

昔のスパイクタイヤだったらこんな路面でもガリガリいけたんですがスタッドレスタイヤは特に凍った路面にはCMしてるほどグリップが効かないので注意して欲しいですね(笑

最近の車には外気温が表示されるものもありますがこれは当てにしてはいけないようです。

本当の外気温は寒い時期だと-2~3℃と考えておいた方が良いようです。

危惧される地域を走る場合0℃表示になってるのを見たらスピードを出さずに走行することが一番ですね。


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