新型肺炎 アメリカ

中国が新型肺炎で大変な事になっている一方でアメリカはインフルエンザでの死者が1万人を超えてるそうです。

アメリカは日本のように国民皆保険制度が無いため病気かなと思って医者にかかると1回で5万円とか普通にかかるそうです。

そうなると市販薬で済ませたり自己判断で済ませてしまうパターンがほとんどのようで職場も診断書などは必要なく自己申告で休むことが主流となっているために流行っているとテレビで言ってるからおそらくインフルエンザにかかっているのだろうと勝手に思ってるところがあるようです。

ところが状況が変ってきてインフルのような症状の人は新型肺炎の検査も受けるように変更されるようです。

今までは日本と同じように中国の渡航歴がある人だけが検査対象だったようですがCDC(米質病対策センター)が呼吸器症状がある人は渡航歴に関係なく新型肺炎検査を受けるように方針転換したようです。

CDCも早くから新型肺炎がアメリカに上陸していた可能性を考え出したんでしょうね。

もしもアメリカから中国の渡航歴の無い人の感染者の死者が出てしまえば完全に市中感染かもしくはパンデミック状態ですね。

1万人以上インフルで亡くなったといわれてる人が実は新型肺炎の可能性があるんですから。

そうなれば日本はどうにもなりませんね。

中国からもアメリカからも人は行き来しまくってますから。

それこそ自己防衛をしっかりやってワクチンや薬の開発を急いでもらうしかありませんね。


楽天国際配送-ご購入商品を海外にお届け!-