国家公務員 定年延長

国家公務員の定年延長が3月上旬に国会に提出されるそうです。

人事院の要請により政府が「経験豊富な職員の退職を防ぐためには早期の実現が望ましい」という事でスケジュール的には2022年から2年ごとに1歳ずつ引き上げて2030年には亭のンを65歳にまで延長するそうです。

消費税を上げた後のタイミングでやはり出てきましたね。

毎回消費税が上がると公務員の待遇が良くなる。

そのような通達を人事院がやってるような気がします。

3%から5%の時も5%から8%の時も給料のベースを引き上げていたと思います。

この時に役職定年制と言って60歳からは下のポストに移すことが出来るようにする制度も導入すると言うことですがもしかしたらこの制度は途中で無くなるかもしれませんね。

公務員の削減は実現しないのに好待遇に関してはすんなりと通ってしまうのはどんなもんでしょう?

社会保障の増加や財政赤字が年々増えているために消費税を上げてるはずなのに肝心な人件費を増やしてどうするんでしょうね?

まだ国会を通った訳では無いんですが新型肺炎の事で今国会は荒れる可能性があるのでこの件は注視しておかないとすんなり通される可能性がありますね~。

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