ツイッター ワニ

ツイッターに毎日連載されていて話題になっていた「100日後に死ぬワニ」ですがとうとう3月20日に100日目を迎え4コマを3連続にして合計12コマで終了となったんですがその後がどうもよくないみたいです。

連載中は「100日後に死んじゃうのにバカだね~」って見れる感じやだんだんじぶんたちの生き様なんかとリンクさせてるみたいな作者のインタビューなんかもあったんでじわじわしてたようです。

100日目もワニ本人がはっきりと死んだ状態は描かれずイメージで亡くなった事を思わせる内容でいろいろ感じていた人には「もしかしたら続きがあるかも」と思わせるくらいの勢いだったんですがどうなんでしょう100日終わった段階でグッズやカフェオープンなどのオンパレード。

ツイッターなんかだとフォロワーなんかも数字で出ちゃうんでグッズの会社なんかが売り込みに来るのはわかるんですがそういうのを作るタイミングを間違えたイイ例ですね。

書籍化決定やら映画化決定やら本当かよって言う話題が間髪入れずに入ってきてこれは怪しいですよね。

なんで世間がもっと欲しいとか見たいって意見を成就してから「じゃやりましょうか」みたいなタイミングで出来なかったんでしょうね?

ホント残念な作品になってしまいました。

グッズは多少売れると思いますが書籍や映画は誰も行きたいと思いませんね。

このコンテンツだけでどうやって映画にするんだろって思ってましたけどね。

作者がお金につられてしまったのか初めから大手が書かせていただけなのか知りませんが慌てた人が貧乏くじを引くイイ例ですね。

物事のタイミングは大事ですね。



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