PCR検査 コロナ

今回新型コロナウイルスの感染でPCR検査にまわされる基準が変更になりました。

今までは37.5度以上の熱が4日以上で咳や喉の痛みがある人という基準が咳や喉の痛みがアリ倦怠感のある人はすぐに検査にまわされるという事です。

これ今までの経緯でわかってることは一般の人向けの基準では無くて保健所向けの基準変更なんですね。

初めの段階では渡航歴がある人が前提で保健所はPCR検査をしてました。

その時はかなり保健所が検査対象を絞っていたと言うことで渡航歴を外して37.5度以上で喉の痛みや咳の症状がある人で4日以上熱が出ているというのになったんです。

それでも保健所はいろいろ理由を付けて自宅で様子を見るように促したりして検査をさせてもらえないという現状が浮き彫りになってます。

それを受けての今回の基準の変更です。

1日2万件の検査が本当に出来るのかどうかその鍵を握っているのはどうも保健所の対応なんですよね。

日本では保健所に何でもかんでも権限が集中しすぎていて機能がしてないようですね。

そのために政府は保健所を動かすために基準を変更してるんですね。

現在は自粛の効果もあって徐々にでは有りますが感染者も減ってきてます。

経済を再開させる方法を探るためにも入り口を大きく開けておく必要はありますから基準の変更は重要ですね。

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