抗原検査

少しややこしいですが抗体検査と抗原検査は違います。

新たに出てきた抗原検査というのはPCR検査の簡略版のようなモノですね。

鼻に綿棒を入れて採取した検体をキットに入れて最短10分程度で判別が出来るという。

ウイルスがいた場合特有のタンパク質が有ってそれをとらえて判定するという検査なので短時間で出来るようです。

ただし陰性が出た場合はもう一度PCR検査にかけるようにするそうです。

という事は陽性だった場合はそのまま感染者と言うことですぐにわかるんですが怪しい場合で陰性と出た場合はもう一度PCR検査の結果待ちと言うことになるんですね。

それだったら抗原検査は意味なくない?って一瞬思ったんですが日本の場合かなり疑わしい場合で検査するので抗原検査のほうが結果が早いし陽性判定はすぐ出来るので良いのではと思いますね。

ちなみに言葉が近くてややこしい抗体検査ですがこちらの場合は感染していた場合ウイルスの痕跡が残るのでそれを探す検査です。

感染した後でないと抗体検査の場合は出来ないんですね。

気になるのは鼻から検体をとるという方法で抗原検査の場合でも唾液から検体を取ることって出来るんでしょうかね?

簡単に結果がわかるかもしれませんが検査する人の感染リスクは高いままだとそう簡単には行われないような気がするんですが?

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