コロナ対策 日本

政府が緊急事態宣言を出す前までは日本のコロナ対策については世界的に批判的な評価が多く2週間後にはニューヨークのようにパンデミックになると揶揄されていましたが結局日本にパンデミックは起こりませんでした。

それどころか感染者のピークが宣言を出す前でそこからは減少傾向だったという。

こんな状態なんで最近の論調も変ってきていて不思議ではあるが死者数が少ないという現実があるため間違いでは無かったと言われ始めていますね。

生活習慣は欧米などとは違うので元々のスタート基準が違うかも知れませんが遺伝的な要因である説や予防接種説などこれからはなぜここまで押さえ込むことが出来たのか検証しておいて欲しいですね。

圧倒的な人数は少ないですが少ないながらもまた秋から冬にかけては第二波がくる可能性が高いのでまだまだ油断は出来ません。

ワクチン開発も異例の早さで開発を行ったり薬の開発もされていますがまだまだ「これ」というモノは出来ているわけでは無いのでできあがるまでは行動を制限される必要がありますね。

またこの日本も出ると言える対策も日本以外では難しいんでしょうね。

そもそも生活習慣が違うので。

マスクや手洗いはイイ例ですね。

新型インフルエンザの流行が言われたときから日本では冬になるとマスクを付ける人が増えましたし手洗いなんかは幼保育園時代から教え込まれています。

トイレの後は手を洗わないと罪悪感は半端ないですから(笑

欧米なんかではトイレ後は洗わないのが普通だったようですからそれだけ取っても大きく違いますね。

普段の生活からは感染するリスクは秘本では低いのかもしれませんね。

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