少子化対策

政府は今日第4次少子化社会対策大綱を閣議決定したという。

この中で不妊治療の支援や児童手当などの増額そして出産祝い金の増額など具体的な支援をして出生率を1.8まで押し上げたいという目標のようです。

大げさなと思われる考え方かもしれませんが出生率は国力に大きく影響してきます。

一時期は先進国になればそれほど人口は必要なく江戸時代の人口でもぜんぜん大丈夫という学者もいましたが最近ではそもそも日本が高度成長期を迎えることが出来たのは人口増加が大きな一因だったといわれています。

現に今でも経済大国と言われる国はアメリカと中国。

どちらも人口が日本の10倍ですね。

今それを追いかけているのがこれまた人口が多いインド。

若い世代が人口のバランスとして多い国が経済大国として君臨できると言うことですね。

その点で言えば今は中国が上位に来てますが1人子政策をやってしまったので高齢化が早く進んで経済は落ちてくるのではとも言われています。

アメリカがなかなか落ちてこないのは移民が南米から次々入ってくるから。

また人口が多ければ今回のコロナのように海外へ行けなくなっても国内だけで経済をまわしていけるんですよね。

という事で人口は国力には大きく影響を及ぼします。

遅いですがもっと子供を産んでくれるような政策を出して欲しいですね。

常々思ってるんですが子供の人数によって税金を変えていけば良いんじゃないでしょうか?

子供が多ければ税金が安くなるという感じで。

だって将来的に年金を払ってくれる人を沢山作ってくれるんだから。

そうすればもっと子供増えますね。

ちなみに私のまわりは兄弟3人以上のうちが多いですね。

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