出生率 低下

出生率の低下が4年連続らしいです。

先進国によく見られる現象でなかなか増加に転じないんですが最近増加に転じた国はフランスがそうですね。

出生率が低下してると言うことは人口が減っていくということに繋がるんですが人口問題は減っても良いんだって言う人が実際います。

江戸時代は今よりもぐっと少なくてそれでも回っていたと言う人もいます。

明治に入って軍を持ったり労働力が必要になるので子供を多く作るようになった。

その時はみんな貧しい状態だったので子供が沢山いてひもじい生活をしていても苦にならなかった。

第二次大戦後も子供が増えた時期にはやはり家庭の労働力として必要だったため子供を多く作った。

まわりがそれこそ戦後で貧しかったのでひもじい生活が苦にならない。

なので子供を沢山作った。

翻って現代ですが周りを見ると良い生活をしている。

今の収入を考えると子供を沢山作れる状況じゃ無いため1人か2人で止める。

そうすると人口が減っていくんですよね。

我々が子育てする時期から考えても色んな政策が出てきましたがそれでも環境が改善されたとは思えていないって事なんでしょうね。

子供が出来たら一番に心配するのは学歴。

日本は未だに学歴社会なので大学まで行かないと高給にありつけない。

そう考えると3人以上は作れないとなってるんじゃないでしょうか。

理想の子供の数って確か3人ぐらい欲しいって人多かったはずですが現実には2人になる。

また都会のほうでは途方よりも見栄を張らないといけないので1人が限界となる。

そうすると出生率もどんどん減っていく。

また初産の高齢化も出生率減少の原因でしょうね。

年子で子供を作るわけに行きませんから30歳以上で初産だったら3人目の頃には40歳近くになる。

そうすると諦めるでしょうね。

話題にはなるんですが女性が働くようになって初産年齢がどんどん上がってるのも大きいんだと思います。

そうなると女性の働き方に対しての企業の環境変化をもっと起こさないと減少の歯止めはなかなかきかないでしょうね。




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