アメリカ 黒人

黒人が白人の警官に首を押さえられて窒息死した事件から2週間以上になりますが未だに抗議デモは収まりませんね。

暴動はかなり収まってきてますが。

実際アメリカにおいてまだまだ人種差別が根深い現れだと思いますがアメリカの黒人に対しての事件を聞くと思い出すのが「ルーツ」というドラマですね。

私は小学生だったと思いますが気になっていた番組だったので毎週見てました。

アメリカ南部における農場での黒人に対しての扱いを描いたドラマだったと思います。

最終的にどうなったかというのは覚えていないんですがアメリカの黒人に対しての現実を知ったのはあのドラマでは無かったでしょうか。

実際に1964年の公民権法による人種差別が違法であると謳われるまでは公然と差別されてきたんですよね。

という事はまだ公然と差別されなくなってからまだ100年経っていない。

法律的に違法と言われても今まで差別をしてきた慣習はなかなか修正できないもんなんですよね。

そのために未だに白人対黒人というような対立構造が残るんですね。

それと教育環境で未だに大きく差別をしてるところが黒人の地位を下げてる原因だと思いますね。

住む地域で学校へ通えない人も多くいるのでその時点で差が生まれてくる。

そうなると黒人を見ただけで怪しい人という概念が根付いてしまうのですぐ発砲されたり殺されたりする。

負のスパイラルの部分ですね。

未だにアメリカは社会保障の分野をほったらかしにしてる国なんですよね。

日本では教育を受ける権利は平等に与えられていますが現在のアメリカでもそれは与えられていないという事でしょうか。

就職のさいも明らかに黒人と解る名前だと書類選考の時点で呼ばれないとか。

法律が整備されてもまだまだ人の考え方までは整備されないもんでしょうね。

まだ100年近くは難しいかもしれませんね。

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