電気圧力鍋

圧力鍋は昔は密閉できる鍋で火にかけ蓋の部分に圧を抜くところがあってそれが音を立ててくるくる回っているんですよね。

どうなったら仕上がりだったかは覚えてないですがばあちゃんは良く豆を煮ていましたね。

妻曰く電気圧力鍋があれば料理の幅が広がるそうです。

シロカやアイリスオオヤマなどからも販売されてますね。

調理時間の時短も期待できるようで短時間で食材を柔らかく出来るんですよね。

長時間の調理にも対応できるので鍋がもう一つ増えたような感じになりますね。

圧力をかけて食材を調理すると骨がある物でも骨まで食べれるくらい柔らかく出来たり普通に似た料理よりもうまみが強くなりますね。

電気調理器なのでセットしてしまえばほったらかしで調理してくれるし一品多く作るときなどはセットしてしまえばも一品増やすことが出来ますね。

テレビで宣伝してるものに妻はいつも反応するんでいつもは聞こえないふりしてるんですが電気圧力鍋はあってもイイかなと思える調理器具ですね。


防振双眼鏡

防振双眼鏡って聞いたことあります?

私は初めて聞いたんですが最近双眼鏡の人気が高まってるらしいです。

野鳥を見る人が増えたんじゃなくてアイドルなんかのコンサートで追っかけてる人を間近で見るために双眼鏡の市場がじわじわきてるそうです。

特に女性のファンからの需要が多いらしくジャニーズや宝塚ファンなどが購買層らしいです。

東京ドームや横浜アリーナなど大きな会場のコンサートで汗やまつげなんかまで見えるそうです。

ここら辺が好きな人は熱狂的な人が多いので一挙手一頭足を常に見たい人が多いんでしょうね。

そこで防振双眼鏡なんですが興奮して除いてると手がブレブレに鳴るので手ぶれ機能が付いているもののようです。

ビデオカメラでは今では当たり前ですが双眼鏡の世界でも今では手ぶれ補正なんですね。

元々は軍事利用の観点からこの防振双眼鏡があったらしいんですが今では女性が長時間持っていても大丈夫なように軽量化も図られてるようです。

女性が持つようになるとどんな道具でも進化するんですよね~



車 フロントガラス

今年初めて外に置いておいた車のフロントガラスが凍りました。

まだ準備がされていなかったのでヤカンに水を入れてフロントガラスにかけて車のエンジンをかけてフロントガラスに温かい風を最大でかけました。

大気中の温度が下がってる場合は水をかけただけではまたすぐ凍ってしまうため水をかけた後すぐにワイパーもかけて凍ってる部分を分解するようにしました。

よく見ると水の場合凍ってる部分の上っ面だけを溶かしてるというか液体にしてるだけなので放っておくとすぐにまた凍ってしまうんですよね。

液体をかけるならぬるま湯をかけた方がやはり効果的ですよね。

その時も凍ってる下の方まで溶けてるか確認が必要です。

またこの時あまり高い温度のお湯をかけないように要注意です。

フロントガラスには悪影響しかないので止めましょう。

家は必ず外に置いてる車が一台あるので冬になると液体をかけるより氷を削って出るようにしてます。

これの方が再度凍る心配も無いですし確実に司会を確保できるからなんですね~。

プラスチック製のスクレイパーがあるんで削り取るように氷を剥いていくイメージです。

フロントガラスを傷つけそうで怖いかもしれませんがプラスチックであればガラスよりも柔らかい素材なんでキズはつきません。

フロントガラスも完全な平面ではないので面の凸凹に合わせて削る必要はありますがコツを掴めばそんなに時間がかからずに削ることが出来ますよ。


写ルンです

最近また人気が出てきてるらしい写ルンです。

これ使い捨てのフイルムカメラで携帯やスマホが出来る前には旅行先なんかで重宝したカメラですね。

昔のカメラはコンパクトな物もありましたが家から持って行くよりは旅先なんかで撮りたくなったら購入して写真を撮るって言うスタイルですね。

当然望遠もありませんしフラッシュは付いてましたね。

撮り終わった後はこの箱ごとカメラ屋さんに持って行き現像してもらうというシステムですね。

なるべく映像の質はこだわる方だったので使い捨てのカメラはあまり使わない方でしたが今はこれが「味がある」と言うことで受けてるらしいです。

スマホが出てきた現在では必要なさそうですが写真の世界は違うらしいですね。

ボケた状態で撮れた写真も「味」と言うことで良い写真と言うことになるんですから。

無い物ねだり的な所はあると思いますが昔のものが復活するのは面白いですね。


自動ブレーキ 義務化

国産の自動車に早ければ2021年の新車から自動ブレーキ搭載が義務化になるようです。

ブレーキに関しての自由化は悪くないと思います。

これだけ踏み間違いの事件が多いと社会的に避けられない問題のように思います。

最低でも止まってる状態からの踏み間違えは多くの場合防げますね。

それと高齢者も運転しなくてはいけない状況ということ。

ここまで高齢者が免許を持って運転する時代は歴史上現在が初めてです。

そのため新たな試みをしないといけない状況になってるんですね。

そのために右往左往はあると思います。

ただ残念なのはそのためには多くのセンサー類を働かせなくてはいけないと言うこと。

これが多く働くと人間が自動車を操る楽しみがどんどん減ってくると言うこと。

そうなると自動車メーカーも個性を出すのが難しくなりますね。

メーカーにはここのバランスの取れた自動車を開発してもらいたいですね。

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